有限会社桑原建築 Kuwabara
桑原建築の住まいづくり

新築

桑原建築のスタンダード

1地盤改良工事

地盤の状態は建物にとって非常に重要な要因です。弊社では、全ての物件に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行います。調査結果により、必要に応じて地盤改良工事を行います。

2地震に強い耐震木造住宅

全ての家を設計段階で、構造の安定を計算で確認します。さらに耐力面材で家全体を1つの箱とし、壁面全体で外力を受け止めるので耐震、耐風性能に優れた住まいとなります。

3基礎断熱工法の採用

戦後、住宅の基礎が布基礎の全周囲方式へ変わり、夏場の床下の湿度が高くなったことが住宅腐朽の大きな原因です。

キソパッキンによる全周換気により、換気量が増えましたが、低温となる床下の土間コンクリートに高温多湿の外部空気が流入し結露を起こすメカニズムは根本解決になっておりません。

基礎断熱工法で、床下と室内との温度差を少なくすることで、従来より床下の相対湿度を低下させ、床下空気を乾燥させることでシロアリを寄せ付けません。

4土台と柱に標準仕様で桧を採用

強度、耐水、防虫など全ての面において高い水準を誇る桧の構造材で、長く安心して暮らせる住まいを提供します。柱はすべて4寸角です。

5高気密、高断熱だから光熱費もお得

吹き付け断熱で高い気密性、快適空間。吹き付け断熱は家全体を硬質ウレタンフォームで包み、隙間のない気密性で夏は涼しく、冬は暖かい、1年を通じて快適な空間を提供します。

6窓(開口部)

<基本グレード>樹脂サッシ YKK APW330
(Low-E 複層ガラス U値=1.67 YKK ap 社)

一般住宅では逃げていく熱の過半数は窓から逃げていきます。だから断熱を確認する上で窓性能のよしあしを検討することは非常に重要です。オール樹脂枠の採用で、枠の不快な結露も抑えます。

<UPグレード>樹脂トリプルサッシ YKK APW430
(世界クラスの高断熱性能。U値=0.91 YKK ap 社)

断熱性能UPによる経済性の向上はもちろん、窓辺にいてもひんやり感を感じることもなく、快適性をより向上させます。

7年数が経つにつれ味わいのある無垢材仕様

可能な限り大工が自ら木を加工して造作材を作り、それを現場で組み立てます。大工の手仕事を多く取り入れて天然で落ち着いた住まいになるよう心がけています。

8大工 手づくりの家具・収納

大工が造る造作家具でその住まい、暮らしに合った調和のとれた家具・収納を提供します。

9庭と一体の家

小さな庭でかまいません。植栽の緑によって家が映え、また、そこに暮らす人の心を癒してくれます。

10小さくても広い家

小さくつくって広く暮らしてもらうことを目指します。経済的に無駄のない面積でありながら、狭さを感じない広い空間を実現します。

アクセス お問い合わせ 電話する